暦の上では立春を迎えるこの2月、春とは名ばかり…ではありますが、お正月から避難生活を
送っている能登地方の方々の事を思えば、早く暖かい(暖房に頼らなくても良い)そんな春になって
欲しいと思うこの頃です。

早速ですが、皆様にお願いしようと思ったそのタイミングで、同様に私立幼稚園連合会からも義援金
募集案件が提案され…、保護者の皆様も同じお気持ちだったようで、その提案に連日お子様を通じ
義援金をお寄せくださっています。本当にありがとうございます。子どもたちも暮れにはクリスマス
募金をしてくれていましたから、困っている人のために協力することが理解できているようです。
ありがたいです。皆さんのお気持ちが被災地の力になればと思います。よろしくお願いします。

なお、職員の家族が仕事で能登に特別派遣され被災地支援を行ってきました。そこで感じた事を
子どもたちに話してもらう機会も持ちたいと思います。自分たちが毎日、何不自由なく生活できる
ことへの感謝と、もしもに備える訓練の大切さ、被災地支援について学ぶ機会にしたいと思います。

 さて、少し早いのですが、今年度の保育について職員みんなが個々の取り組みを反省し「自己評価」
を行いました。それを基に園の関係者の方々に評価委員になっていただき「学校関係者評価」を実施
しています。この事で自分たちでは気づかない園の体制や保育への取り組みなどに忌憚のないご意見
をいただいていますので、今後いただいたご意見をどう生かしていくのかを話し合い皆様に公開して
いきます。 評価内容や結果は参観時に掲示しますのでご覧ください。

最後になりましたが、年度末の参観、お子さまが生き生きと活動できているかご覧ください。
なお、お子様の事でご心配な事がありましたら遠慮なくご相談ください。

今月のねらい
◎神様を愛し、友だちや周りの人たちを大切にする。
◎寒さに負けず、いろいろな遊びに積極的に取り組む。
◎冬から春への自然現象に興味や関心を深め、よく見たり試したりする。
◎友だちと力をあわせてルールのある遊びを楽しむ。