新型コロナウイルスの影響が日に日に増し、「安全な生活」について私たちが出来ることを(更に)考え・行動しなければならない日々ですが、その為に皆様にはご不便をおかけすることになり本当に申し訳ありません。それでも一番弱い子どもたちの運命は私たち大人の判断に委ねられていますから、それを守るためと思いご理解いただきたいと思います。

さて例年、この時期には新しいクラスの友だちみんなでバスにゆられ、園外を散歩してあるくのが恒例です。新入園のつぼみ組をはじめ年少組の子どもたちなどは、ここで初めて「幼稚園って楽しいところなんだ…」と実感する時でもあります。そんな新学期の風景も今年はお預けになってしまいますが、そのうちきっとみんなで触れ合って元気いっぱい過ごせる日々が来ることを願っています。ご家庭でも限られた範囲でしか行動できないことで大変な毎日をお送りのことと思います。
本来ならば子どもたちに「健康で過ごせるよう」話す機会である端午の節句ですが、今回はそれも間に合わず…。でもこんな時だからこそ「守ってあげなければならない命」について今一度皆さんと共に考えたいと思います。



今月のねらい

*5月はマリア様の月。子どもたちもお母さん、お父さんに対して
「ありがとう」の感謝の気持ちを持ち、お手伝いなどできるようにする。
*身近な自然に興味を持ち、ふれあいながら戸外で元気よく遊ぶ。
*友だちと一緒にルールを守りながら仲良く遊ぶ。